ランドセルラックはいらない? 後悔しないための選び方 | おすすめや代わりになる収納をご紹介

小学生がいる家庭のマストアイテム、ランドセルラック!

小学生はランドセルや教科書など、意外と置き場に困るアイテムが増えていきます。そんな時にランドセルラックが重宝します。

ですが、なかには「必要ない」という声があるのも事実。実際、ランドセルラックはただ取り入れるだけでなく、置き場所なども意識して、子どもが使いやすい環境を作ることまで考えるのが大切です。

そこでこの記事では、ランドセルラックのメリットやデメリット、おすすめ、実際に購入した人の声など、後悔しないための選び方を徹底解説していきます!

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目次

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1. ランドセルラックは必要? メリットとデメリット

ランドセルラックメリットデメリット

ランドセルラックはランドセルや教科書だけでなく、体操服や鍵盤ハーモニカなどの学用品も収納できる便利なアイテム。小学生のお子様がいるご家庭ならぜひ持っておきたい収納です。シンプルなデザインなら、中高生になっても使いやすいです。

■メリット

  • ランドセルや教科書を置く場所ができる
  • 子どもの片づけ習慣付けの練習になる
  • 学用品を集約できて、朝の支度がスムーズになる
  • リビング学習との相性も抜群

■デメリット

  • 組み立てに時間が掛かる
  • 大きくて置き場所に困る場合も
  • 子どもが使いこなせない場合も

ランドセルラックはメリットもたくさんですが、デメリットももちろんあります。しかし、「大きくて置き場所に困る」という場合はスリムタイプもありますし、「子どもが使いこなせない」場合は置き場所を変えることで改善できる場合もあります。

2.「あって良かった!」ランドセルラックを購入した先輩ママ・パパの声

クオリアルではランドセルラックを各種取り扱っています。なかでも、「ランドセルラック Sunny」は小学生のお子様を持つママ・パパに大好評! この項目では実際にランドセルラックを取り入れた先輩ママ・パパの声をご紹介します!

\当店人気No.1 ランドセルラック/

[幅68.5][2タイプ] ランドセルラック 隠しキャスター付き S字フックつき Sunny

¥16,990~(税込)

兄弟、姉妹、二人分のランドセルを収納できるランドセル収納ラック。 制服、上着、普段着、コートなどをかけられるハンガーラックタイプと 上履き入れ、体操着入れ、シューズ入れなどしっかり収納できる大容量収納タイプの2種類から選べます。 教科書、ノート、本、辞典辞書、ファイルなど収納するものに合わせて高さ調節できる可動棚に お子様でもスムーズに出し入れできるスライドレール付き引き出しが嬉しいポイント!

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お客様レビュー

  • ご購入者様
    子供も嬉しそうに使ってます
    子供が小学生になるタイミングで購入しました! 子供も嬉しそうに使ってます。 キャスターが付いてて移動させる時とても良いです。そしてキャスターが隠れて見えない所がめちゃ気に入ってます!
  • ご購入者様
    2人分置けるのも良い
    子どもの入学に合わせて購入しました。ランドセルが置けて、本棚と引き出しがあり教科書などの学用品も置けるため便利です!下の子もいるため2人分置けるのも良いです。また、キャスターがついてて移動できるため掃除もしやすいです。

    組立ては旦那がやって2時間半~3時間かかりました。ちょっと高価でも完成品があったら良かったなと思います。
  • ご購入者様
    ランドセルの置く場所が決まりすっきり
    片付けが苦手な小学生の為に購入。 組み立てが非常に大変でしたが仕上りはよく、1ヶ月たち非常に満足です! 可動棚が使いやすい。引き出しは思ったより物が入らない。 以前はランドセルが床に転がっていましたが今は置く場所が決まりすっきりしています。

    身長150センチのうちの子はランドセル置き場はちょうどよい高さですが、低中学年だと高すぎるかも知れません。
  • ご購入者様
    子供達で使い方を楽しく考えています
    1年生と5年生のランドセルを置くために購入しました。下に教科書を立てたり、引き出しにゲームを入れたり、子供達で使い方を楽しく考えています。

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3. ランドセルラックの選び方のポイント

ランドセルラックで失敗しないためには、使いやすいランドセルラックを取り入れるのがポイントです。ランドセルラックを選ぶ際は、下記ポイントをチェックしてみましょう。

ランドセルラック選び方

①子どもが使いやすい高さか

ランドセルラックは子どもが使いやすいよう、普通の収納より低めに設計されているのが殆どですが、念のため高さを確認しておきましょう。

高さ100cmくらいだと小学校低学年でも物が置きやすく、背が伸びた高学年以降も使いやすいです。

②ランドセル以外の学用品も置けるスペースがあるか

ランドセルが置けるだけでなく、教科書などの学用品もしっかり置けるようなラックだと、明日の時間割の準備などがスムーズに。片づけや身支度の習慣付けもしやすいです。

教科書を立てて収納できるか、文房具などの小物もしまえる引き出しがあるか、などもチェックしてみましょう。

③沢山のものを置ける頑丈さがあるか

学年が上がるにつれて増えていく学用品の重さに耐えうる頑丈さも重要なポイントです。 ランドセルを置く部分は約15kg、棚の部分は約5kgあると安心です。

④キャスター付きだと移動が便利

ランドセルラック選び方

キャスターがついていれば、掃除の際も動かしやすいだけでなく、万が一子どもがランドセルラックを使ってくれないという状況になった場合も、使いやすい場所に移動させたりなどの対策がしやすいです。

⑤シンプルデザインだと、中高生になっても使いやすい

ランドセルラック選び方

子どもが気に入ったデザインのものを使うのが一番ですが、シンプルなデザインなものだと、リビングに置いてもインテリアに馴染みやすいです。 

飽きの来ないデザインなので子どもが中高生になった後も使いやすく、子どもが使わなくなった後も普通の収納として使えます。

⑥ハンガーラックもあるともっと便利

ハンガーラック付きのランドセルラックもあります。衣類も掛けられることで、朝の支度がスムーズになります。

4. ランドセルラックのおすすめ

迷ったらコレ! 当店人気No.1 大容量ランドセルラック〈兄弟共用にも〉

[幅68.5][2タイプ] ランドセルラック 隠しキャスター付き S字フックつき Sunny

¥16,990~(税込)

兄弟、姉妹、二人分のランドセルを収納できるランドセル収納ラック。 制服、上着、普段着、コートなどをかけられるハンガーラックタイプと 上履き入れ、体操着入れ、シューズ入れなどしっかり収納できる大容量収納タイプの2種類から選べます。 教科書、ノート、本、辞典辞書、ファイルなど収納するものに合わせて高さ調節できる可動棚に お子様でもスムーズに出し入れできるスライドレール付き引き出しが嬉しいポイント!

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サブ収納にも! 狭いお部屋にも置きやすいスリムタイプ

[幅38][2タイプ] スリムランドセルラック 隠しキャスター付き S字フックつき Sunny

¥9,990~(税込)

ランドセルの定位置に! ランドセルラックのスリムタイプ。 筆記用具や体操服など小物を収納できる2つの引出し、 帽子や手提げ袋の一時置きにできるサイドフックでお片付け上手に!

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女の子におすすめなロマンティックデザイン

[幅68.5] 姫系ランドセルラック 半完成品 Pretty

¥32,990~(税込)

●ロマンティックな装飾が施された姫系ランドセルラック ●お子様やお孫さんの入学・入園のお祝いにもぴったり! ●上段にはランドセルや本、小物などが飾れます ●下段はオープン収納と引出し2杯付きで本やお洋服の収納にピッタリ ●サイドにはかばんなどが掛けられるフック付き ●引き出しのクリスタルパンプキン型取っ手がカワイイ!

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[幅43] 姫系ランドセルラック 半完成品 Pretty

¥32,990~(税込)

●ロマンティックな装飾が施された姫系ランドセルラック ●お子様やお孫さんの入学・入園のお祝いにもぴったり! ●ラックの上にはランドセル、下の収納には本やお洋服も収納できます ●サイドにはかばんなどが掛けられるフック付き ●引き出しのクリスタルパンプキン型取っ手がカワイイ!

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ベッドやデスクも手に入る、システムベッドタイプもおすすめ!

[高さ120] システムベッド3点SET(ロフトベッド+デスク+ワゴン) Favori

¥64,990~(税込)

子供部屋もおしゃれにコーディネートできるシステムベッド。 ロータイプのロフトベッドは高すぎないので子供も怖がらないし、親も見守りやすい。 デスクはキャスターも付いて移動もラク!引き出しも使いやすいスライドレール付き。 ラックはランドセルも置きやすい設計。こちらもキャスター付きで移動がラク。 子供はもちろん、大人の方でも使いやすいオシャレなデザイン。

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5. ランドセルラックの置き場所と収納のポイント

ランドセルラックは設置するだけでは子どもが使ってくれないことも。子どもが使いやすいと感じる場所に設置することで、ランドセルラックが役に立つようになります。この項目では、ランドセルラックのおすすめの設置場所をご紹介します。

■置き場所のポイント | 子どもがよく使う場所に設置する!

子どもが普段使う場所=必ず目に留まる場所に設置すると、便利さを感じてくれやすく、ランドセルラックを使う習慣がつきやすいです。

子どもが使いやすいと感じる場所はそれぞれ。お子様と実際に話をしながら、使いやすいと感じる場所を見つけましょう。

①リビング

ランドセルラック置き場所

リビング学習派など、リビングで過ごすことが多い子ならリビングに設置するのがおすすめ。

ダイニングテーブルで勉強することが多いならダイニングテーブル付近に、リビングに入った後すぐランドセルを下ろすような子なら入口付近やソファ付近にと、お子様の帰宅後の動線をイメージしながら置いてみましょう。

②玄関・廊下

ランドセルラック置き場所

帰宅後、玄関ですぐランドセルを下ろしてしまう子なら玄関のそばに設置するのがおすすめ。玄関に置きづらいという場合は、リビングまでの廊下に。必ず通る場所に設置することで、便利さを感じてもらいましょう。

③子ども部屋

ランドセルラック置き場所

既に自分一人で片づけたり身支度ができる習慣がついている子なら、子ども部屋に設置するのもおすすめ。ランドセルを置く→机で宿題をする の動作がスムーズになります。

 

まだ自分で片づける習慣がついていないの子の部屋に設置すると、自分の部屋に行って置くという動作がめんどうで物置化してしまう場合もあるので注意が必要です。

■収納のポイント | 簡単に出し入れできる仕組みをつくる

「引き出しを開ける→物を入れる→引き出しを閉じる」と、大人ならなんてことない動作も子どもにとってはめんどくさいと感じる場合も。そして、めんどくさいと感じたらその物を使ってくれなくなることも。なるべく1動作で済むような仕組みを意識しましょう。

①戻しやすさを最優先

ランドセルラック収納

ランドセルや教科書など、学用品などでも特によく使う道具は、置くだけで収納できるような場所にしまうのがおすすめ。めんどくささを感じにくく、片づけの習慣付けの一歩になります。

②特に使うものを優先して収納

ランドセルラックには、よく使う学用品を優先して収納しましょう。①よく使う物は手前、②教科書は立てて収納 ③軽い物は上段に、重い物は下段に④フックには上履き袋や体操服入れを掛けるなどを意識すると、整頓しやすいです。

③収納が足りなくなってきたら、増設・サブ収納をそばに設置

ランドセルラック収納

学年が上がるにつれて教科書や学用品が増えていくため、ランドセルラックだけでは収納しきれなくなってしまう場合もあるでしょう。

 

そんな場合は、ランドセルラックを増設したりサブ収納ラックを傍に設置しましょう。なるべく一か所にまとめることで、子どもが片づけやすい環境づくりの維持できます。

④兄弟で使うなら左右で区切る

ランドセルラック収納

兄弟で共用する場合なら、左右や上下で使い場所を区切れるようなランドセルラックがおすすめ。互いの道具が混ざってしまったり、収納場所で喧嘩になることを防げます。

6. ランドセルラックのよくある失敗例と代わりになる収納ラックのおすすめ

【よくある失敗例①】 大きすぎて邪魔になった

大容量なランドセルラックは沢山収納できて便利ですが、場合によってはお部屋を圧迫してしまう場合も。

対策例:購入前に置き場所や、ランドセルラックのサイズを確認しておきましょう。壁沿いに設置すると邪魔になりにくいです。

【よくある失敗例②】 子どもが使ってくれない

設置場所が悪いと、ランドセルラックを使うという習慣がつきにくいです。また、複雑な構造の家具も、めんどくささを感じさせ使わなくなる原因に。

対策ランドセルラックはシンプルな構造のものを選び、子どもが必ず通る場所に設置することで、便利なアイテムだということを体感してもらいましょう。慣れるまでは一緒に使ってみるのもおすすめです。

【よくある失敗例③】物が入りきらない / 入れ過ぎて壊れた

頑丈な構造とはいえ物を入れ過ぎると、他の収納同様破損に繋がります。

また、あまり使わない学用品から収納していくと、収納スペースがすぐいっぱいになってしまいます。結果、毎日使うようなものが置けず、不便さを感じ使ってくれなくなるパターンも。

対策例:各棚の耐荷重を守りつつ、よく使うものを優先して収納していきましょう。「このスペースには〇〇を入れる」と決め、その場所にはなるべくほかのアイテムを入れないようにすることで、破損を防ぐことができます。

あまり使わない物など、ランドセルラックに入りきらないものはデスク収納などのサブ収納などを上手く活用して収納しましょう。

【よくある失敗例④】組み立てができない

ランドセルラックは高機能になればなるほど、組み立ても複雑になります。組み立てに慣れていない人の場合、なかなか完成しなかったり、挫折してしまう場合もあります。

対策例:店舗に問い合わせるなどして、予め組み立て方法を確認しておくのが理想的です。レビューを確認してイメージするという方法もあります。

ランドセルラックは頑丈な作りで、その分組み立てでも力と時間が必要です。電動ドライバーの用意、時間に余裕があるときに二人以上で組み立てを行うと安心です。

組み立てが苦手な場合は、完成品を選ぶのが無難です(ただし組立品より価格が高めです)。組み立て代行業者に組み立てを依頼するという方法もあります。

ランドセルラック代わりになるおすすめ収納

■ランドセルと衣類のスペースに

[幅121] ハンガーラック付きチェスト

¥19,990~(税込)

引き出し収納とハンガーラックが1台で完結。 大量の服や小物をまとめて収納できます。 ハンガーラックにはしわになりやすい服の収納に。 ハンガーポールは取り外しが可能なので背の高い物も収納が可能です。 引き出しはスライドレール付き。 大小2サイズがあり、用途別に分けて収納できます。

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[幅42] 高さ調節できるハンガーラック キャスター付き Parfait

¥6,190~(税込)

落ち着きを感じるアースカラーを使用した「Parfait パルフェ」シリーズのハンガーラック。 ハンガーポールに服を「掛ける」収納と、カバンや小物を「置く」収納ができます。 さらにこちらのシリーズは6色展開。 可愛いお部屋から男前ルームまで、幅広いお部屋のテイストに合わせることができます。

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■オープンラックで自由に置きやすいスペースに

[幅59] スチールオープンラック 4段 Parfait

¥5,390~(税込)

落ち着きを感じるアースカラーを使用した「Parfait パルフェ」シリーズのスチールラック。 台所から子供部屋まで、どんな場所でも活躍します。 さらにこちらのシリーズは6色展開。

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[幅75] 木目調オープンラック 3段 Nano

¥8,590~(税込)

デザイン性の高い木目調家具シリーズ「Nano ナノ」 2段目は可動棚となり、収納する物に合わせて高さ調節も可能です。 プリンターや書類などデスク周りの収納や、 衣類収納、化粧品など美容用品の収納など使いみちは色々。 間仕切り収納としても使えます。

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収納ボックス3個セット 天然木無塗装 完成品 pine

¥5,990~(税込)

大サイズ1個と小サイズ2個がセットになったマルチ収納ボックス。 大サイズの中に小サイズ2個がピッタリ収まるので 重ねたり、入れ子にしたり、単体で使用することも可能です。 ベッドやソファの横においてサイドテーブルとして、机の上におけば本棚にも! 組み合わせ自由自在で、自分好みのレイアウトが楽しめるアイテム。 無塗装の木材を使用しているため、ペンキを塗ってアレンジも楽しめます。

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■棚の高さ調節可能な本棚でランドセルスペースを作って

[幅90] 漫画好きのための大容量本棚 LIGHT

¥13,990~(税込)

青年コミックが全段に収まる大容量本棚「ライト」 コミックは約800冊も収納できて、マンガ好きにおすすめのアイテムです。 前後に分かれた可動棚なので、収納したい本に合わせて高さ調節ができます。 小物やランドセルなども収納できるので、 リビングや書斎、子供部屋など色々なシーンで活躍します。

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[幅60/90] 1cm刻みで調節できる本棚 ロータイプ MORU

¥7,490~(税込)

1cm刻みで棚の高さが調節できる本棚「モル」 可動棚2枚を1cmピッチで調節することで、様々なサイズの本を収納することができます。 文庫本やコミックなど大容量収納が可能。 他にもA5版(ワイド版)、A4サイズの書類、雑誌、図鑑、教科書、絵本や、 DVD、CD、ちょっとした小物などなんでも収納できるので、使用シーンを選びません。 さらに本棚には珍しい引き出し収納つき。 日用品のストックなどを入れて置くのにちょうどいい引き出しです。

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7. ランドセルラックのよくあるQ&A

Q1: ランドセルラックって本当に必要? 買わない人はどうしているの?

A: 必須ではありませんが、ランドセルの床置きや片づけ忘れが多い家庭では特に役立ちます。買わない場合は本棚・カラーボックス・チェストで代用しているケースが多いです。

Q2: 置き場所はどこが一番使いやすい?

A: 子どもの動線に合う場所がベストです。リビング・玄関付近・子ども部屋など、お子さんが自然とそこに置ける位置にするのがポイントです。

Q3: どのサイズを選べば失敗しない?

A: 部屋に置いた時の圧迫感を避けたいなら幅40cm前後のスリムタイプがおすすめです。もし物足りなくなった場合も、増設がしやすいです。 お部屋に余裕がある場合や、2人分使う場合は幅70cmほどの大容量タイプが理想的です。

Q4: 子どもがランドセルラックを使ってくれない可能性はある?

A: あります。高さが合わない・棚が多すぎて複雑・動線から外れていると使われません。 子どもが必ず通る場所に設置することが大前提かつ、シンプルで“置くだけ”の動作で完結するものが使われやすいです。

Q5: ランドセルラックは何歳まで使える?

A: シンプルデザインなラックなら、中・高校生でも使いやすいです。 もし、棚にひび割れなどが無い場合は、高校卒業後や大人になっても、普通の収納ラックとして使えます。

Q6: 耐荷重はどれくらい必要?

A: ランドセルと教科書がかなり重くなるため、天板は15kg以上、棚も5kg以上あると安心です。耐荷重が低いとすぐたわむ原因になります。

Q7: キャスター付きは必要?

A: 掃除や模様替えが多い家庭、置き場所が定まりにくい場合は便利です。固定したい場合はキャスターなし・ストッパー付きが安心です。

Q8: 兄弟・姉妹で1台を共有しても大丈夫?

A: 可能ですが、左右で区切れるデザインを選ばないと物が混ざりやすく、トラブルの原因になります。2人分収納できるタイプがおすすめです。

Q9: ランドセルラックの代用家具で便利なものは?

A: 本棚(棚板調節できるもの)、ハンガーラック付き収納、オープンラック+ボックスの組み合わせなどが人気です。

Q10: 組み立ては大変?どれくらい時間がかかる?

A: サイズや構造によりますが、一般的には1〜3時間ほど。工具が必要な場合もあるため、苦手な人は完成品・半完成品を選ぶと負担が少なくなります。 組み立ては、電動ドライバーを用意して、時間に余裕があるときに二人以上で行うのがおすすめです。

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8. まとめ

この記事のおさらい
 ランドセルラックは学用品を一か所にまとめられ、片づけ習慣づけにもなる!
サイズ・高さ・耐荷重・収納量をチェックして、子どもが使いやすいタイプを選ぶのが重要
 置き場所は子どもの動線に合わせてリビング・玄関・子ども部屋など「必ず通る場所」にすると使われやすい 
 容量不足・置き場所ミス・複雑構造などで「使ってくれない」「邪魔」と感じる失敗が起きやすいことも考慮を
 代用するなら本棚・オープンラック・ハンガーラックなどの“必要な機能だけ揃う収納”もおすすめ

ランドセルラックは、ランドセルや教科書、体操服など増え続ける学用品をすっきりまとめられる便利な収納です。子どもが自分で片づけやすい高さや構造になっているため、毎日の支度がスムーズになり、習慣づけにも役立ちます。

ただしサイズが大きすぎると邪魔になったり、複雑な構造だと使われないことも。置き場所は子どもの動線に合わせ、できるだけ“置くだけで片づく”仕組みを作るのが成功のポイントです。この記事を参考に、お子様やご家庭にぴったりなランドセルラックを見つけてくださいね!

クオリアルは『インテリアで暮らしを豊かに』をコンセプトにロープライスでオシャレな家具を販売するオンラインショップです。 ご紹介した商品以外にも、組み立て簡単なベッドや1人がけソファ、おしゃれなラグや便利な収納家具など幅広く取り揃えています。 ぜひ一度覗いてみてくださいね。

《クオリアルショップはこちら→》https://qualial.shop/

この記事を書いた人 監修者

クオリアル 編集スタッフ

家具・インテリアオンラインショップ「クオリアル」の店舗スタッフ。 創業130年・ショップ運営15年のなかで培われたインテリアにまつわる豊富な知識を活かして、知っているともっとお部屋が素敵になる、インテリアコラムをお届けします!
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