【床面高ベッド】高さを活かしてたっぷり収納! ハイタイプベッドのメリットや選び方をご紹介

ハイタイプベッドとは、ベッド脚が長く、床からすのこの位置までに高さがあるベッド。床面高ベッドとも呼ばれています。ハイタイプベッドは、ベッド下の空間を活かして収納ができるため、一人暮らしや子ども部屋の収納スペースとして重宝します。

そこでこの記事では、ハイタイプベッドのメリットやデメリット、選び方、おすすめ、設置場所などを徹底解説。自分に最適なハイタイプベッドを見つけて、整ったベッド空間を作りましょう。

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目次

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1. ハイタイプベッドとは? メリットとデメリット

■ハイタイプベッドとは?

ハイタイプベッドメリットデメリット

ハイタイプベッドとは、普通のベッドよりもベッド脚が長いベッド。ハイタイプベッドのほうが普通のベッドより20cmほど高いという特徴があります。脚が長く、床面からすのこの高さまでの空間が広いため、収納スペースとして活用することができます。一人暮らしなど、収納スペースが少ないお部屋に根強い人気があるアイテムです。

■ハイタイプベッドのメリット

ハイタイプベッド床面高ベッド収納

①ベッド下に収納スペースを作れる | 収納がない部屋に

高いベッドの下には広い収納スペースが確保できるため、そこに収納ケースなどの収納ボックスを設置することで、部屋をスッキリと片付けることができます。収納スペースに限りがある一人暮らしのお部屋や子ども部屋では特に重宝するでしょう。

ベッド下に空間があるだけのものもあれば、引き出しが予め付属しているようなタイプもあります。

②底冷えやホコリを避けられる

高いベッドは、床からの距離があるため、体を冷気から遠ざけることができます。

また、床からの高さがあることで、床付近に舞うホコリを避けることもできます。ホコリは床から30cmほどの高さに溜まりやすいと言われています。ハイタイプベッドは、床からすのこまでの位置が50~60cm前後のものが多いため、ホコリを避けることができます。

■ハイタイプベッドのデメリット

ベッド高いハイタイプ床面高

①高い位置からの転倒リスク

ベッド脚が長いため、万が一寝ている間にベッドから落ちてしまった場合、約50~60cm前後の位置から落ちることになります。落ち方が悪いと、体を痛めてしまう恐れがあります。そのため、よくベッドから落ちるなど、寝相が悪い人が取り入れるのはリスクが高いと言えるでしょう。

②圧迫感が出る

ベッド脚が長いため、その分ベッド全体の高さも普通のベッドより高くなります。存在感があるため、狭いお部屋に置くと圧迫感が生まれてしまいます。

ですが、ベッド下に物をたくさん収納できたり、狭いお部屋と相性が良い要素もありますので、周りのインテリアで圧迫感を減らすなど、バランス感を意識して取り入れるのがおすすめです。

2. ハイタイプベッドと普通のベッドの違いは? どっちを選ぶべき?

ハイタイプベッドと普通のベッドの主な違いは、床からすのこ位置まで(床面高)の高さ。ハイタイプベッドのほうが普通のベッドより20cmほど高いという特徴があります。それ以外はあまり大きな違いはありません。

ベッド下の空間を有効活用したいならハイタイプベッドを、ベッド自体の見た目やお部屋とのバランス感にこだわりたいなら普通のベッドがおすすめです。

■ハイタイプベッドと通常タイプの比較表(すのこベッド「タフネス」の場合)

比較ポイント ハイタイプベッド 通常の高さのベッド
商品イメージ ハイタイプベッド床面高ベッド収納 ハイタイプベッド収納
幅×奥行×高さ 幅98×奥行225×高さ93cm 幅98×長さ225×高さ73cm
床からすのこ位置までの高さ
(床面高の最大)
51cm 30.5cm
床からすのこ位置までの高さ
(床面高の最小)
41cm 20.5cm
収納できる収納ケースの目安 8個※1 4個※2
価格 ¥35,990(税込) ¥29,990(税込)
商品ページ [シングル/セミダブル] 頑丈すのこベッド 高さ調節3段階 敷布団対応 TOUGHNESS [シングル/セミダブル] 頑丈すのこベッド 宮棚コンセント付き 敷布団対応 TOUGHNESS

※1:幅39×高さ30×奥行74cmの収納ケース4個、幅39×高さ18×奥行74cmの収納ケース4個 
※2:幅39×高さ30×奥行74cmの収納ケース4個

ハイタイプベッドが向いている人
  • 1収納力を重視したい人
  • 2底冷えやホコリを避けたい人
  • 3寝相が極端に悪くない人(寝ている間にベッドから落ちない人)
普通のベッドが向いている人
  • 1収納スペースを他で確保できる人
  • 2デザイン性にこだわりたい人
  • 3寝ている間にベッドから落ちるのが不安な人

3. ハイタイプベッドの種類と特徴

ハイタイプベッドにはさまざまな種類があります。それぞれの特徴を理解して自分に合ったものを選びましょう。

①ハイタイプベッド

ベッド高いハイタイプ床面高

床からすのこの位置までの高さが50~60cm前後のベッド。その空間を活かして、かさばるものを収納したり、収納ボックス等を設置したりと、自由に収納スペースが作れるベッドです。なかには、収納したい物に応じて高さを調節できるようなものや、引き出し付きのものもあります。

②ミドル脚ベッド

ハイタイプベッド床面高ベッド収納

床からすのこの位置までの高さが40~50cm前後のベッド。ハイタイプベッドと同じくベッド脚が長いですが、ハイタイプベッドよりも少し高さが低めという違いがあります。ハイタイプベッドを取り入れてみたいけれど、高さがありすぎるのは少し抵抗があるという場合におすすめの選択肢です。

③ロフトベッド・システムベッド

ベッド高いハイタイプ床面高
ベッド高いハイタイプ床面高

付属のはしごや階段をつかって登る、ロフト状のベッド。寝床が床から離れた(天井に近い)高い位置にあります。

その高さを生かして、ベッド下にたっぷり物を収納できたり、デスクやクローゼットを設置できたりと、疑似的な「もう一つの部屋」を作ることができます。 縦の空間を有効活用できてとても便利なので、子ども部屋などのお部屋の広さに限りがあるお部屋で特に重宝されます。

その一方で、ロフトベッドの場合、ベッドから落ちた際のリスクや、夏場は熱気が籠って寝苦しくなるなどのデメリットなどがあるため、子ども部屋では低めのロフトベッドやデスク等も付属している高機能なシステムベッドが選ばれることが多いです。

4. ハイタイプベッドのおすすめ

[S/SD]カントリー調すのこベッド 高さ調節3段階 宮棚コンセント付き ハイタイプ POLKU(フレーム単品orマットレスセット)

¥29,990(税込)~

カントリー調デザインベッド「ポルク」 素朴さがゆとりのある暮らしを演出してくれるスノコベッドです。 ベッド下は最大高さ51cmの脚長・大容量タイプ! 高さは3段階調整できるので、収納するモノに合わせて調節ができます。 宮棚にはスマートフォンや小物も置くことができて、 2口コンセント付きなので、スマートフォンの充電をしながら寝ることも。 床板は「すのこ」を採用!湿気を逃がして年中ずっと快適♪すのこは4枚に分かれます 桟木の多い頑丈タイプのすのこで強度も安心です。

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[シングル]3分で組立できるすのこベッド ヘッドレスタイプ NEJILESS(フレーム単品orマットレスセット)

¥20,990(税込)~

工具不要&面倒な組立て不要!約3分の簡単組立てがうれしい、すのこベッド「ネジレス」 コンパクトな梱包なので引っ越しの時にも搬入がらくらく! ワンルーム、賃貸住宅、一人暮らし、子供部屋などにオススメです。 もちろん引越しの際の解体もネジがないので簡単にできます。 ヘッドレスで宮棚がないので、お部屋のレイアウトも悩まず設置可能です。 さらに脚が長いハイタイプなので、ベッド下に大型の物や大きい収納ケースを置いて、 チェストベッドのようにしっかり収納していただけます。 お部屋のスペースが狭い方に嬉しいミドルタイプのベッドです。

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[シングル/セミダブル] 頑丈すのこベッド 高さ調節3段階 敷布団対応 TOUGHNESS(フレーム単品)

¥35,990(税込)~

高さが3段階調節できる、耐荷重350kgの頑丈すのこベッド。 ベッド下高さが最大51cmまで調節できるミドルタイプ。 オフシーズンの洋服や家電、寝具、プラスチックケースやラグなどの収納にピッタリ。 宮棚には2口コンセント付きなのでスマートフォンも充電できます。 奥行き210cmと普通のシングルベッドよりロングサイズ設計のため、 お手持ちの布団と合わせて使用いただけます。マットレスは購入不要! 敷布団に合わせて設計されているので使用中のストレスもありません。

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[シングル] すのこベッド 高さ調整3段階 コンセント付き ハイタイプ LOG(フレーム単品)

¥21,990(税込)~

天然木パイン材を贅沢に使用したすのこベッド。 ハイタイプ且つ高さが3段階調節できるので、収納力もバッチリ。 敷き布団もOKなのでお手持ちの布団に合わせてお使いいただけます。 コンパクトサイズなので一人暮らしはもちろんワンルームや子供部屋など狭い部屋でもかさばりません。 2台並べるとキングサイズとしても使うことができるので、親子や夫婦、兄妹での使用におすすめ。

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[高さ122/159/186] 頑丈木製ロフトベッド サイドフック・コンセント付き poplar

¥55,990(税込)~

天然木パイン材を贅沢に使用した、おしゃれな北欧風木製ロフトベッド。 ベッド下スペースにはかさばるものを収納することができて、 賃貸やアパート、マンション、一人部屋などの収納不足も解消します。 ベッド下サイズは76.5/113/140cmの3サイズあるので、 収納・設置したい家具に合わせてお選びください。 子供部屋はもちろん、一人暮らしやワンルームなどの狭い部屋で、 大人用にもお使いいただけるサイズです。

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5. ハイタイプベッドのよくある失敗例と後悔しないための選び方

床面高・ハイタイプベッドを選ぶ際には、以下のポイントを考慮しましょう。

①ベッドフレームの高さ | 初心者は高さ調節できるものがおすすめ

ベッドフレームの高さは、快適な寝心地と立ち上がりやすさに直結します。また、ベッドが高ければ高いほど、ベッド下にたくさんの物を収納出来ます。

一方で、ベッドの高さがありすぎると、万が一転倒した場合に怪我をしてしまう恐れがあります。そのため、初めてハイタイプベッドを取り入れる方は高さ調節ができるベッドを選ぶと安心です。万が一合わない場合も、普通のベッドに近い高さに調整することができます。

②マットレスの厚さ | ハイタイプベッドでは薄めのマットレスがおすすめ

ハイタイプベッド床面高ベッド収納マットレス
ハイタイプベッド床面高ベッド収納マットレス

ハイタイプベッドは床面高が50~60cmほどあるため、そこにさらに厚手のマットレス(厚さ15~20cm)を置くとなると、かなり床から離れた高い位置で寝ることになります。万が一ベッドから落ちた場合、80cm程度の高さから落ちることになるので、落ち方が悪い場合怪我に繋がる恐れがあります。

そのため、ハイタイプベッドでは薄めのマットレス(ノンコイルマットレスなど)をあわせるのがおすすめです。

「厚手のマットレスで眠りたいので、ベッドは少し低めにする」「収納スペースを充実させたいので、マットレスは薄手にする」など、ベッドフレームとマットレスの組み合わせをよく考えてベッドを選びましょう。どちらも捨てがたい場合は、転落防止のベッドガードを取り入れるのも選択肢の一つです。

③収納スペース

ハイタイプベッド床面高ベッド収納ケース

ハイタイプベッドはベッド下の空間が広々としていますが、収納ケースのサイズを誤ると、その空間を生かすことが難しくなります。

取り入れたいベッドの収納スペースがどれくらいか、使用したい収納ケースがどれくらい入るかを予め確認しておきましょう。隙間ができた場合は、横幅・奥行が同じで高さが違う収納ケースを上手く組み合わせると、デッドスペースを減らせます。

また、収納ケースが合うかどうか確認する際は、ベッドのサイズを確認する際は床からすのこの高さ(床面高)ではなく、床からすのこ下までの高さ(床板下)を参考にしましょう。

6. 狭い部屋でハイタイプベッドを置くとき、圧迫感を感じさせないようにするポイントは?

ハイタイプベッド床面高ベッド置き場所レイアウト

ハイタイプベッドは広い収納スペースを作れるため、一人暮らしや収納が少ないお部屋など、狭いお部屋で役立つアイテム。その一方で、存在感があるため、お部屋に圧迫感を生み出してしまうという短所もあります。

しかし、ベッドの置き方やお部屋のコーディネート次第で、圧迫感を抑えることは可能です。この項目では、狭いお部屋にハイタイプベッドを置く際のポイントをご紹介します。

①お部屋の壁沿いに設置する

ハイタイプベッドは壁沿いや窓際などお部屋の隅に置くのがポイント。デッドスペースを最小限にすることができ、お部屋の隅にあることで視線も分散されるので、圧迫感を感じさせにくいです。

②淡色カラーでまとめる

ベージュ、ホワイト、アイボリーなどナチュラルなカラーは、圧迫感を感じさせにくいカラー。ベッドを含め、お部屋のアイテムを淡色でまとめることでお部屋を広く見せることができます。

③周りのインテリアは高さ低めを意識する

ハイタイプベッド床面高ベッド置き場所レイアウト

ハイタイプベッドを低くすることは難しいですが、その分周りは高さ低めのインテリアを取り入れて、なるべく圧迫感を抑えることを意識しましょう。ハイタイプベッドがお部屋のなかで一番背が高い家具になるようにできれば理想的です。

高い家具を置きたい場合は、壁沿いや窓際に設置するようにして、なるべく圧迫感を抑えましょう。

7. ハイタイプベッドのよくあるQ&A 

Q1: ハイタイプベッドのベッド下は収納ケース以外も収納できる?

ハイタイプベッド床面高ベッド置き場所レイアウト

A: はい、収納ケース以外も収納できます。たとえばオフシーズンの寝具、ラグ、スーツケース、バッグ類など、かさばる物の収納にも向いています。ただし、ベッド下の高さや奥行に収まるか事前確認は必要です。

Q2: ベッド横からじゃないと物を入れられない?

A: 商品の構造によりますが、基本的にはベッド横から出し入れするケースが多いです。商品によっては、すのこ板を外して出し入れすることも可能です。設置場所によっては片側しか使えないこともあるため、壁付けする前に動線を確認しておくのがおすすめです。

Q3: ハイタイプベッドの高さはどうやって調整する?

ハイタイプベッド床面高ベッド置き場所レイアウト
ハイタイプベッド床面高ベッド置き場所レイアウト

A: 高さ調整機能付きのベッドであれば、脚部の取り付け位置を変えたり、継ぎ脚を付け外ししたりして調整します。商品によっては2段階・3段階で変えられるものもあります。詳しい方法は商品ごとの組立説明書を確認しましょう。

Q4: ハイタイプベッドの床面高が一番高い位置で厚みのあるマットレス(厚み20cm)を置いても大丈夫?

A: 使用自体はできる場合が多いですが、あまりおすすめはできません。床面高が高い状態で厚み20cmのマットレスを乗せると、寝る位置がかなり高くなり、乗り降りしにくくなったり、転落時のリスクが上がったりします。厚手マットレスを使いたい場合は、ベッドの高さを少し低めに調整するほうが安心です。

Q5: ハイタイプベッドにはどんな人が向いている?

A: ベッド下の空間をしっかり活用したい人、収納が少ない部屋に住んでいる人、底冷えやホコリをできるだけ避けたい人に向いています。特に一人暮らしや子ども部屋など、限られたスペースを有効活用したい場合に便利です。

Q6: ハイタイプベッドは寝相が悪い人でも使える?

A: 寝相が悪い人は少し注意が必要です。一般的なベッドより床面が高いため、寝返りの勢いで落下したときのリスクが大きくなります。不安がある場合は、床面を低めに調整できるタイプを選んだり、ベッドガードを併用したりすると安心です。

Q7: ハイタイプベッドにはどんなマットレスを合わせるのがおすすめ?

A: 薄めのマットレスを合わせるのがおすすめです。ハイタイプベッドはもともと床面が高めなので、厚手マットレスを組み合わせると全体の高さが出すぎることがあります。高さを抑えつつ快適に使いたいなら、薄手のノンコイルマットレスや敷布団対応タイプを選ぶとバランスが取りやすいです。

Q8: 収納ケースを選ぶときはどこを確認すればいい?

A: 「床からすのこまでの高さ」ではなく、「床からすのこ下までの高さ」を確認するのがポイントです。見た目では入りそうでも、実際には数センチ足りず入らないことがあります。高さだけでなく、奥行や横幅も含めて確認しておくと失敗しにくいです。

Q9: 狭い部屋に置くと圧迫感は出ない?

A: 置き方によっては圧迫感が出ることがあります。ただし、壁沿いに設置する、ベッドや周辺家具を淡い色でそろえる、背の低い家具を合わせるなどの工夫で圧迫感は軽減できます。収納力と見た目のバランスを意識して選ぶことが大切です。

Q10: ハイタイプベッドを初めて買うなら、どんなタイプを選べばいい?

A: 初めてなら高さ調整ができるタイプがおすすめです。実際に使ってみて「少し高い」と感じた場合でも調整しやすく、収納量と使いやすさのバランスを取りやすいからです。あわせて、使うマットレスの厚みや、収納したい物のサイズも事前に決めておくと選びやすくなります。

8. まとめ

この記事のおさらい
 ハイタイプベッドは、収納を増やしたい人にぴったり!
 床から高さがある分、冷えやホコリ対策にも役立つ
 一方で、圧迫感や転落リスクには気をつけたいポイント
 高さ調整やマットレスの厚みまで含めて選ぶのがコツ
 部屋の広さや置き方まで考えると、失敗しにくくなって◎

ハイタイプベッドは、ベッド下の空間を収納に活かせるのが大きな魅力。収納が少ない一人暮らしの部屋や子ども部屋では、限られたスペースを有効に使える心強い存在になります。

また、床から距離があることで、底冷えやホコリを避けやすい点もうれしいポイントです。その一方で、高さがあるぶん圧迫感が出やすく、転落時のリスクには注意が必要。高さ調整の有無やマットレスの厚み、収納したい物のサイズまで確認しながら、自分の暮らしに合った一台を選ぶことが大切です。

この記事を参考にフレームの高さやマットレスの厚さ、収納スペースなどをしっかり考慮し、自分だけの快適でおしゃれな寝室を作り上げてくださいね!

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この記事を書いた人 監修者

クオリアル 編集スタッフ

家具・インテリアオンラインショップ「クオリアル」の店舗スタッフ。 創業130年・ショップ運営15年以上のなかで培われたインテリアにまつわる豊富な知識を活かして、知っているともっとお部屋が素敵になる、インテリアコラムをお届けします!
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