工具不要&組み立て簡単ベッド「ネジレス」シリーズ徹底解説! あなたにぴったりなタイプは?

クオリアルのベッドで圧倒的な人気を誇る、「ネジレスベッド」シリーズ。

工具不要・溝に差し込むだけで簡単に組み立てられる点が多くの人から支持を得ています。その簡単さは、女性1人でも10分足らずで組み立てられるほど※! 組み立てが苦手な方や一人で組み立てないといけない人、タイパ重視の方には特におすすめのアイテムです。

そんなネジレスは、棚付き、引き出し付、ヘッドレス、プレミアムタイプなどなど種類が沢山。「それぞれ何が違うの?」「どれが自分に合っているのかよく分からない……」という方に向けて、今回はネジレスシリーズを比較&徹底解説していきます。

一人暮らしや新生活のベッド選びにぜひ参考にしてみてくださいね。

※体格や経験によって組み立ての所要時間は異なります。

■ネジレスベッド一覧はこちら

■ベッド一覧はこちら

目次

★画像クリックで商品ページをチェック出来ます!

1. ネジなし! 工具不要! 3分で組み立てられる「ネジレスベッド」シリーズとは?

一人暮らしベッド組み立て簡単

ネジレスベッドとは、その名の通り、ネジ・工具不要で誰でも簡単に組み立てられるベッド。組み立てに掛かる時間はたった3分!※ 溝にひっかけていくだけでベッドが完成するので、一人で組み立てる際や女性が組み立てる際は特に重宝するでしょう。

こんなに簡単に組み立てられるのに、耐荷重も200kg以上で頑丈さもばっちり。さらに、コンセント付き、棚付き、ベッド下収納可能などの豊富なバリエーションから選べるので、理想のベッドが見つかります。

\動画でもチェック/

※商品によってパーツが異なります

2. ネジレスベッドにはどんな種類がある?

ネジレスベッドは様々なタイプが有りますが、大きく分けて「スタンダード」「ヘッドレス」「棚付き」「引き出し付」「ミドル脚」「敷布団対応」「畳タイプ」「ライトタイプ」「プレミアムタイプ」「姫系デザイン」の10種類があります。

サイズは「シングル」「セミダブル」の2サイズ展開で、タイプによってはシングルサイズのみ展開のものもあります。

■基本のタイプ

長方形ラグのイメージ

スタンダード

シンプルなヘッドボードが付いたベーシックタイプ。
【サイズ】シングル/セミダブル
【耐荷重】200kg/350kg

詳細・おすすめはこちら

正方形ラグのイメージ

ヘッドレス

ヘッドボード無しのシンプルタイプ。
【サイズ】シングル/セミダブル
【耐荷重】350kg

詳細・おすすめはこちら

円形ラグのイメージ

棚付き

ヘッドボードに棚とコンセントが付いた王道タイプ。
【サイズ】シングル
【耐荷重】200kg

詳細・おすすめはこちら

長方形ラグのイメージ

引き出し付き

ベッド下に引き出しが付いた高収納タイプ。
【サイズ】シングル/セミダブル
【耐荷重】200kg

詳細・おすすめはこちら

長方形ラグのイメージ

ミドル脚

すのこの位置が高く、ベッド下の空間を広々使える高収納タイプ。
【サイズ】シングル
【耐荷重】200kg/400kg

詳細・おすすめはこちら

正方形ラグのイメージ

敷布団対応

敷布団を敷いて使えるロングタイプ。
【サイズ】シングル
【耐荷重】350kg

詳細・おすすめはこちら

■もっとこだわりなら

長方形ラグのイメージ

畳マットレスタイプ

すのこの上に畳マットレスが敷かれているタイプ。
【サイズ】シングル
【耐荷重】200kg

詳細・おすすめはこちら

正方形ラグのイメージ

ライトタイプ

通常のネジレスより価格を抑えた安価なタイプ。
【サイズ】シングル
【耐荷重】120kg/150kg

詳細・おすすめはこちら

円形ラグのイメージ

プレミアムタイプ

通常のネジレスより頑丈なハイクオリティタイプ。
【サイズ】シングル
【耐荷重】400kg

詳細・おすすめはこちら

長方形ラグのイメージ

姫系デザイン

クラシカルなロマンティックデザインが可愛いタイプ。
【サイズ】シングル
【耐荷重】200kg

詳細・おすすめはこちら

下記にてそれぞれのタイプの種類について詳しく紹介していきます。

3. ネジレスベッドのタイプ別解説

①【シングル/セミダブル】スタンダードタイプ

一人暮らしベッド組み立て簡単

ネジレスベッドのベーシック&エントリーモデルヘッドボードのみのシンプルなデザインで、場所を取りにくく、どんなお部屋にも置きやすいです。

【こんな人におすすめ】安さと見た目の良さ、どちらも求めている人

【取り扱いサイズ】シングル/セミダブル

【取り扱い耐荷重】200kg/350kg

②【シングル/セミダブル】ヘッドレスタイプ

一人暮らしベッド組み立て簡単

ヘッドボードやコンセントなどがない、寝ることに特化したタイプ。ヘッドボードがないことで省スペースを叶え、お部屋をすっきり見せることが出来ます。

【こんな人におすすめ】省スペース設置がしたい人、価格重視の人

【取り扱いサイズ】シングル/セミダブル

【取り扱い耐荷重】200kg/350kg

③【シングル】棚付きタイプ

一人暮らしベッド組み立て簡単

ヘッドボードに棚とコンセントが付いた、王道タイプなベッド。

コンセントが付いていることで、ベッドでスマホを充電しながらくつろげることができます。棚付きで本や時計も置けてより快適な睡眠環境に。

棚付きのベッドは大型でお部屋のスペースを占めがちですが、ネジレスシリーズの棚部分はスリムですっきりしているので、賃貸のお部屋にも置きやすいです。

【こんな人におすすめ】ベッドでごろごろすることが多い人

【取り扱いサイズ】シングル

【取り扱い耐荷重】200kg

④【シングル/セミダブル】引き出し付き

一人暮らしベッド組み立て簡単

ベッド下に引き出しが付いているベッド。これまで紹介してきたベッドでもベッド下収納は可能ですが、こちらのベッドは引き出しがあることで、生活感を隠せたり、細々した物もすっきり収納することができます。

【こんな人におすすめ】ベッド下収納はしたいけれど、物は見せたくない人

【取り扱いサイズ】シングル/セミダブル

【取り扱い耐荷重】200kg

⑤【シングル】ミドル脚タイプ(ハイタイプ)

一人暮らしベッド組み立て簡単

通常のベッドよりも脚が長く、その分ベッド下にたっぷり物を収納することが出来ます。ハイタイプと呼ばれていることもあります。収納スペースを確保したい人におすすめな一方で、高さが出る分寝ている間の転倒には十分注意が必要です。

【こんな人におすすめ】省スペースを叶えつつも、ベッド下の空間も有効に使いたい人

【取り扱いサイズ】シングル

【取り扱い耐荷重】200kg

⑥【シングル】敷布団対応タイプ

一人暮らしベッド組み立て簡単

通常のベッドよりも縦幅が長く、敷布団を敷いてもフレームに収まるタイプ。手持ちの敷布団を使って寝たい人におすすめです。

【こんな人におすすめ】敷布団派の人

【取り扱いサイズ】シングル

【取り扱い耐荷重】350kg

⑦【シングル】畳マットレスタイプ

畳マットレスが敷かれており、敷布団を敷いて使うことが出来ます。い草の香りの癒し効果や湿気対策効果で、和室で寝ているような使い心地のベッド。

【こんな人におすすめ】敷布団派の人、和室で寝ているような感覚が好きな人

【取り扱いサイズ】シングル

【取り扱い耐荷重】200kg

⑧【シングル】ライトタイプ

ネジレスlightネジレスベッドの最安タイプ。これまで紹介してきたネジレスよりも耐荷重が低く、機能や素材面でコストを抑えることで、安く提供しています。

【こんな人におすすめ】とにかく安さ重視の人、女性や子どもなど小柄な人

【取り扱いサイズ】シングル

【取り扱い耐荷重】120kg/150kg

⑨【シングル】プレミアムタイプ

ネジレスベッドのハイクオリティタイプ。耐荷重400kgでネジレスで最も頑丈な仕様できしみにくいです。

さらに、高さ調節可能で、マットレスやベッド下の収納に合わせて調整することができます。すのこが塗装されているので、木のささくれができにくく、見栄えも良いです。

【こんな人におすすめ】高機能なベッドを使いやい人、より長く使えるベッドを探している人

【取り扱いサイズ】シングル

【取り扱い耐荷重】400kg

⑩【シングル】姫系デザインタイプ

一人暮らしベッド組み立て簡単ホワイト基調・ベッドの細部にちりばめられたクラシカルでロマンティックなモチーフが可愛く、女の子らしいお部屋にもなじみやすいデザインです。組み立ても簡単なので、可愛さも機能性も組み立てやすさも全部叶えたい女性に特におすすめなアイテムです。

【こんな人におすすめ】女性の方、可愛いけれど高機能なベッドを探している方

【取り扱いサイズ】シングル

【取り扱い耐荷重】200kg

4. ネジレスベッド 選び方のポイント

ネジレスベッドは種類が豊富でどれを選べばいいのかピンとこない方に、選ぶ際にチェックしたいポイントをご紹介します。

【ネジレスベッド 比較早見表】

スタンダード ヘッドレス 棚付き 引き出し付き ミドル脚 敷布団対応 畳マットレスタイプ ライトタイプ プレミアムタイプ 姫系デザイン
スタンダードベッド 棚付きベッド ヘッドレスベッド 収納付きベッド ハイタイプベッド スタンダードベッド 棚付きベッド ヘッドレスベッド 収納付きベッド ハイタイプベッド
サイズ S/SD S/SD S S/SD S S S S S S
価格(税込) \17,990~ \17,990~ ¥24,990~ ¥33,990~ ¥20,990~ ¥29,990~ ¥31,990~ ¥17,990~ ¥43,990~ ¥43,990~
耐荷重 200kg/350kg 200kg/350kg 200kg 200kg 200kg 350kg 200kg 120kg/150kg 400kg 200kg
敷くもの マットレス対応 マットレス対応 マットレス対応 マットレス対応 マットレス対応 敷布団対応 敷布団対応 マットレス対応 マットレス対応 マットレス対応
コンセント △(商品による) × △(商品による) ×

①サイズ

ネジレスベッドのサイズは「シングル」と「セミダブル」の2サイズです。

タイプによってはシングルサイズにしかないものもありますので、予めどちらのサイズを使いたいか決めておくと絞り込みやすいです。

②機能・耐荷重

同じネジレスベッドでも、コンセント有り/無し、引き出し有り/無しなど様々です。ベッドにどんな機能を求めているか洗い出してみましょう。

次に、耐荷重もチェックしてみましょう。同じ見た目・機能でも、耐荷重が異なるタイプがあります。

ネジレスベッドでは耐荷重120kg、150kg、200kg、350kg、400kgの5種類のタイプがあります。ベッドの耐荷重は最低90~100kgあると好ましいと言われており、ネジレスベッドならどれを選んでも耐久性は十分あります。

耐荷重が大きくなればなるほど価格が高くなりますが、その分きしみにくさも高まります。予算と好みに応じて選びましょう。

③価格

予算から選ぶというのも選び方の一つです。

ネジレスベッドの最低価格はスタンダードタイプやネジレスライトの17,990円(税込)~。機能と耐荷重が増えれば増えるほど値段が上がっていきます。

④デザイン

ネジレスベッドはどのタイプを選んでも見た目はほぼ同じ。基本的にどんなお部屋にも合わせやすいシンプルデザインですが、プレミアムタイプならすのこ部分にも塗装が施されており、より上質な雰囲気に。畳マットレスタイプは和風のお部屋に、姫系デザインタイプは女の子らしいお部屋にぴったりです。好みやお部屋の雰囲気に応じて選びましょう。

5. ネジレスベッドと普通のベッドの違いは? どっちがいい?【メリット・デメリット】

ネジレスベッドと普通のベッドの見た目はほぼ同じ。

大きな違いといえば、組み立て時間や組み立てに必要なパーツの数が挙げられます。普通のベッドは組み立てに必要なパーツが多く、その分組み立て時間もかかります。

ベッド組み立て簡単パーツ少ない

一方、ネジレスベッドは組み立てに必要なパーツが少なく、その分組み立て時間も短縮することが出来ます。

※タイプによってパーツは異なります。商品ページでご確認ください。

【ネジレスベッドのメリット・デメリット】

■メリット

  • 組み立てが簡単
  • 組み立て時間が掛からない
  • パーツが少ない
  • 解体・引っ越し時も簡単

■デメリット

  • 普通のベッドより価格が少し高め
  • デザインはあまりこだわれない

【普通のベッドのメリット・デメリット】

■メリット

  • 安い
  • 種類が豊富

■デメリット

  • 組み立てに時間が掛かる
  • パーツが多いものもある
  • 解体・引っ越し時に手間がかかる

→組立てや引っ越し時の効率の良さを求めるならネジレスベッドを、価格やデザイン性を求めるなら普通のベッドがおすすめです。

6. ネジレスベッドの解体・引っ越し時の取り扱い方は?

一人暮らし組み立て簡単ベッド

 ネジレスベッドは解体・引っ越し時も簡単!

すのこ部分や補強ワイヤーを取り外した後、各パーツを上に引っ張り上げるだけ! 女性一人でも簡単に解体することが出来ます。

7. みんなはどんなタイプを購入している? 人気アイテム&お客様レビュー

①★レビュー最多★[シングル/セミダブル]  スタンダードタイプ コンセント付き 

[シングル/セミダブル] 3分で組立できるすのこベッド スタンダードタイプ コンセント付き NEJILESS

¥19,990(税込)~

■コンセント・簡易棚付き
■耐荷重200kg
■マットレスセット販売有り
■全3色

商品ページを見る

お客様レビュー
  • ご購入者様
    とにかく簡単です!
    簡単に組み立てできました。箱から出して完成するまで、女性一人で10分もかからずでした。組み立てより箱から出すほうが時間かかったかも。とにかく簡単です!

②[シングル/セミダブル]ヘッドレスタイプ 耐荷重350kg

[シングル/セミダブル] 3分で組立できるすのこベッド スタンダードタイプ コンセント付き NEJILESS

¥19,990(税込)~

■ヘッドレス
■耐荷重350kg
■マットレスセット販売有り
■全3色

商品ページを見る

お客様レビュー(抜粋)
  • ご購入者様
    強度もしっかり
    説明の通り3分で組立てられ、梱包開封から設置まで楽々1人で出来ました。強度もしっかり有り満足しています。 たわみもなく寝返り時のきしみも感じていません。 脚の下に補高の脚(10cm角×6)を購入し置いて使っています。

③[シングル] 3分で組立できるすのこベッド 宮棚付きタイプ コンセント付き 頑丈 高さ調節3段階 NEJILESS PREMIUM

[シングル/セミダブル] 3分で組立できるすのこベッド スタンダードタイプ コンセント付き NEJILESS

¥43,990(税込)~

■コンセント・棚付き
■耐荷重400kg
■高さ調節可能
■すのこ塗装済
■全3色

商品ページを見る

お客様レビュー(抜粋)
  • ご購入者様
    体格が良くても…
    息子用に購入、以前自分用に組み立てのベッドを購入した時に組み立てに苦労した為、簡単にはめ込んで仕様できるベッドにしました。書かれてある通り本当にはめ込むだけでベットが出来上がり、すぐ使用することができました。息子は体格がいい為、耐荷重400キロまで、使用出来ることにも購入の決め手になりました。組み立てが簡単にできるため、高さも三段でお試ししたところ、一番高いところが使いやすいとのことでした。

8. ネジレスベッドのよくあるQ&A

Q1: ネジレスベッドは本当に3分で組み立てられる?

A: 個人差にもよりますが、基本的には3分前後で組み立てられるほど簡単です。
ただし、上記の時間には開梱の時間は含まれていません。

ネジ締めが不要で、基本は「溝にはめていくだけ」の構造なので、力よりも手順の方が重要です。①段ボールを部屋の中で開封してパーツごとに運ぶ、②床にダンボールやラグを敷いて滑らせるように移動する、など工夫するとかなり楽になります。

Q2: マットレス対応のベッドで敷布団は使える?

A: サイズが合えば使うことができますが、敷布団は基本的にマットレスより長いため、ベッドから少しはみ出るような形になってしまいます。
敷布団を敷きたい場合は、敷布団対応タイプ(ロングサイズ)を使用しましょう。

Q3: 耐荷重が異なると、どう変わる?

A: 耐荷重が大きければ大きいほど、しっかり体を支えてくれます。きしみなども気になりにくくなるでしょう。
ただし、その分パーツが重たくなるため、運搬の際は注意が必要です。

Q4: ネジレスベッドは、分解・再組み立てを何回も繰り返しても強度は落ちませんか?

A: ネジで締め直すタイプに比べて、ネジレスベッドは「溝にはめ込む構造」なので、何度かの組立・解体にも強いのが特徴です。
ただし、頻繁に分解を繰り返すと、木部に多少の摩耗が出る場合があります。引っ越しなど「数回」程度の分解を想定して作られているため、毎月のように組み替える使い方ではなく、引っ越し時など必要なタイミングだけに留めるのがおすすめです。

Q5: ネジレスベッドの下に収納ボックスを置きたいのですが、どのタイプならしっかり収納スペースを確保できますか?

A: どのタイプでもベッド下に物を置くことは可能ですが、しっかり確保したいなら「ミドル脚タイプ」「引き出し付きタイプ」がおすすめです。
ミドル脚はベッド下の高さがしっかりあるため、市販の収納ケースも入れやすく、引き出し付きは収納スペースがあらかじめ確保されているので見た目もすっきりします。

Q6: きしみ音が気になります。ネジレスベッドで一番きしみにくいタイプはどれですか?

A: きしみにくさを特に重視するなら「プレミアムタイプ(耐荷重400kg)」がおすすめです。通常タイプより頑丈で、すのこ部分も強化されているため、体格が良い方や寝返りが多い方でも安定感が出やすい構造です。

Q7: ネジレス light と通常のネジレスシリーズで迷っています。どう選べばいいですか?

A: より長く快適にお使いいただくためにも、基本的には通常のシリーズがおすすめです。
特に「長く使いたい」「体格がしっかりしている」「ベッド上でくつろぐ時間が多くなりそう」という場合は、200kg以上の通常ネジレスタイプやプレミアムタイプの方が安心です。
ですが、「とにかく初期費用を抑えたい・体格が小柄」という方はネジレス light でも問題なく使えるでしょう。

Q8: フローリングを傷つけたくないのですが、ネジレスベッドには床キズ対策は必要ですか?

A: ネジレスベッドは一般的な木製ベッドと同様、フローリングに直接置いても使えますが、キズやへこみを防ぎたい場合は、脚の下にフェルトやラグ・ジョイントマットを敷くのがおすすめです。
特にミドル脚タイプや、重めのマットレスを載せる場合は荷重も大きくなるため、床保護アイテムをあわせて使うと安心です。

Q9: マットレスの厚みはどのくらいがネジレスベッドに合いますか?

A: ネジレスベッドはすのこタイプなので、一般的な厚み(約15~25cm)のマットレスであれば問題なく使用できます。
ミドル脚タイプのように高さがあるものは、「マットレスの厚み+自分の身長+ベッドの乗り降りのしやすさ」を考えると、やや薄めのマットレスのほうが安心です。

Q10: 子ども部屋やワンルームで長く使う予定ですが、デザインに飽きないか心配です。おすすめの選び方はありますか?

A: ネジレスベッドは基本的には木目調を生かしたシンプルデザインなので、成長してもお部屋に馴染みやすいアイテムです。
そのなかでもおすすめなのは、「スタンダード」や「ヘッドレス」のようなベーシックタイプ。成長に応じて、カバーや寝具・ラグで雰囲気を変えることで、長く飽きずにお使いいただけます。

■ネジレスベッド一覧はこちら

■ベッド一覧はこちら

9. まとめ

この記事のおさらい
  ネジレスベッドは組み立てがとっても簡単で便利なアイテム
  種類は「スタンダード」「ヘッドレス」「棚付き」「引き出し付き」「プレミアム」など全10タイプ
  耐荷重は最大400kgまで対応し、きしみにくく長く使える設計。
  解体・引っ越しもラクで、一人暮らしやタイパ重視の方にもおすすめ!

ネジレスベッドは組み立てが苦手な人の心強い味方! 機能性にも優れていて、睡眠環境をより高めてくれるでしょう。新生活やお引越しの際にはぜひ取り入れてみてくださいね。

クオリアルは『インテリアで暮らしを豊かに』をコンセプトにロープライスでオシャレな家具を販売するオンラインショップです。ご紹介した商品以外にも、組み立て簡単なベッドや1人がけソファ、おしゃれなラグや便利な収納家具など幅広く取り揃えています。ぜひ一度覗いてみてくださいね。

《クオリアルショップはこちら→》https://www.qualial.shop/


この記事を書いた人 監修者

クオリアル 編集スタッフ

家具・インテリアオンラインショップ「クオリアル」の店舗スタッフ。 創業130年・ショップ運営15年のなかで培われたインテリアにまつわる豊富な知識を活かして、知っているともっとお部屋が素敵になる、インテリアコラムをお届けします!
【この著者の記事一覧】

Related Articles

関連記事一覧

引っ越ししやすいベッドの特徴と選び方のポイントは? 解体・組立簡単で、運びやすいベッドのおすすめ
ベッド

引っ越ししやすいベッドの特徴と選び方のポイントは? 解体・組立簡単で、運びやすいベッドのおすすめ

ベッドで敷布団を使って寝るには? 布団が使えるベッドの選び方やロングベッドのおすすめ
ベッド

ベッドで敷布団を使って寝るには? 布団が使えるベッドの選び方やロングベッドのおすすめ

【自分1人で出来る!?】一人暮らしでも組み立て簡単なベッドの特徴は? おすすめ・組立時間、普通のベッドとの比較など徹底解説
ベッド

【自分1人で出来る!?】一人暮らしでも組み立て簡単なベッドの特徴は? おすすめ・組立時間、普通のベッドとの比較など...

一人暮らしは木製すのこベッドとパイプベッドどっちが良い? 後悔しないために、メリット・デメリットを知ろう
ベッド

一人暮らしは木製すのこベッドとパイプベッドどっちが良い? 後悔しないために、メリット・デメリットを知ろう

工具不要&組み立て簡単ベッド「ネジレス」シリーズ徹底解説! あなたにぴったりなタイプは?
ベッド

工具不要&組み立て簡単ベッド「ネジレス」シリーズ徹底解説! あなたにぴったりなタイプは?

【一人暮らしや子ども部屋に】コンパクトベッドで狭いお部屋を有効活用! メリットとおすすめをご紹介♪ 
ベッド

【一人暮らしや子ども部屋に】コンパクトベッドで狭いお部屋を有効活用! メリットとおすすめをご紹介♪